老朽化した高圧機器を交換し、
安全で安定した電力供給を実現します。
高圧受変電設備は、すべてを一度に更新しなくても、劣化した機器だけを計画的に交換することで、安全性や信頼性を維持できます。
株式会社さつき電気商会では、高圧機器の点検・診断から交換工事・試験・復電まで一貫して対応しています。
このようなお悩みはありませんか?
高圧機器の使用年数が20年以上経過している
メーカーから部品供給終了(生産終了)の案内があった
点検で劣化や異常を指摘された
高圧機器だけを交換してコストを抑えたい
停電時間をできるだけ短くしたい
突然の故障が心配
更新すべき機器が分からない
そのような場合は、お気軽にご相談ください。
高圧機器交換が必要な理由
機器は経年劣化します
高圧機器は長年使用することで、
接点の摩耗
絶縁性能の低下
動作不良
腐食・錆
部品の劣化
などが進行します。
普段は正常に見えても、停電や短絡事故の原因となる場合があります。
部品供給終了への対応
古い高圧機器では、
メーカーの保守部品がなくなり、
故障時に修理できないケースがあります。
故障してからでは復旧まで長期間かかることもあるため、計画的な交換をおすすめします。
必要な機器だけ交換できる
設備全体を更新しなくても、
必要な機器だけ交換することで
費用を抑えながら安全性を向上できます。
主な交換対象機器
高圧交流負荷開閉器(LBS)
老朽化したLBSは開閉性能が低下し、事故時に正常動作しない可能性があります。
真空遮断器(VCB)
受変電設備の重要機器です。
開閉回数や使用年数に応じて交換をおすすめします。
高圧気中開閉器(PAS)
電柱上に設置されるPASも経年劣化します。
保護継電器とあわせた更新をご提案します。
保護継電器(OCR・DGRなど)
古い継電器は誤動作や動作遅れが発生することがあります。
デジタル継電器への更新も可能です。
高圧ケーブル
絶縁性能が低下すると地絡事故や停電の原因になります。
耐用年数を考慮した交換が重要です。
コンデンサ・リアクトル
力率改善設備も経年劣化します。
異常発熱や故障防止のため定期更新をおすすめします。
高圧機器交換のメリット
設備全体の更新よりコストを抑えられる
必要な機器だけ交換するため、設備更新より費用を抑えられる場合があります。
停電リスクを低減
故障リスクの高い機器を交換することで、突然の停電を防ぎます。
保守性が向上
新しい機器は保守部品も供給されるため、長期間安心して使用できます。
最新規格への対応
新しい高圧機器は安全性能や信頼性が向上しています。
工事の流れ
① 現地調査
設備の状況や使用年数を確認します。
② 点検・診断
交換が必要な機器を選定します。
③ ご提案・お見積り
最適な交換プランをご提案します。
④ 機器交換工事
停電時間を最小限に抑えながら交換工事を実施します。
⑤ 試験・復電
各種保護試験・動作試験を実施し、安全を確認して復電します。
さつき電気商会の強み
高圧設備のプロフェッショナル
高圧設備の点検・更新・改修工事まで幅広く対応しています。
最適な交換時期をご提案
「まだ使えるのか」
「交換すべきか」
お客様の設備状況を確認し、最適なタイミングをご提案します。
停電時間を最小限に
事前準備を徹底し、工場や事業所への影響をできるだけ少なくします。
愛知県を中心に迅速対応
地域密着だからこそ、スピーディーな現地対応が可能です。
よくある質問
機器だけ交換できますか?
はい。設備全体を更新しなくても、必要な機器だけ交換できます。
どの機器を交換すればよいですか?
点検結果や使用年数、メーカーの部品供給状況をもとにご提案いたします。
停電時間はどれくらいですか?
交換する機器や設備構成によって異なりますが、事前に工程を調整し、できる限り短時間で工事を行います。
更新と交換はどちらがおすすめですか?
設備全体の老朽化状況によります。機器交換で十分な場合もあれば、設備全体の更新をご提案する場合もあります。現地調査のうえ、最適な方法をご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください
高圧機器は、故障してから交換するのではなく、故障する前の予防保全が重要です。
点検で異常を指摘された場合や、使用年数が長くなっている場合は、一度設備の状態を確認してみませんか。
株式会社さつき電気商会では、お客様の設備状況に合わせて最適な交換計画をご提案いたします。